40歳不妊治療3年を経て高齢出産をした時の思い出

私は40歳直前での高齢出産だったので、助産師さんや先輩ママさんをはじめ、多くの方からアドバイスを頂きました。
体重が若干基準値を超えていたので、体重管理を第一に気を付けるよう言われました。

にもかかわらず、何かを口にしていないと気持ち悪くなる、いわゆる「食べづわり」だったので、一日中何かしら口にしている状態でした。

 

すぐに20キロ程太ってしまい、足はずっとむくみ、妊娠中毒になってしまい、あと一歩で入院という酷い有様でした。ですが、陣痛がきてからは1時間弱であっという間に産まれましたので、最終的には及第点の妊婦だと自負しています。妊娠中はお肌が敏感になっています。

 

ウォーキングやお散歩など適度な運動は必要なことですが、日焼け対策は万全にしましょう。

妊娠する前に使用していた日焼け止めが合わなくなり、肌荒れの原因になることがあります。

 

そんな時には赤ちゃんでも使用可能な日焼け止めがいいでしょう。
日傘・帽子・アームカバーなど最近は豊富に出回っている日焼け止めアイテムも揃えてお出掛けしましょう。妊娠中はとにかくストレスを溜めないことが大切です。
ストレスがたまるとついついヤケ食いをしてしまったり、冷静さを保てず危険な行動をしたり心安らかに日々の生活ができなくなります。そうなると、母体に負担がかかり、更に胎児にも悪影響を与える可能性があります。

命がけの人生の一大イベント、それが出産です。
神経質になりすぎるのもよくないですが、いい状態で出産にのぞめるよう、リラックスできる態勢を作っていきましょう。

 

23週で子宮頸管無力症と診断され、24週目で頸管縫宿術を受け、自宅安静中で現在34週目です。正産期までは3週間程ありますが赤ちゃんも2000グラムになるまで成長してくれて、まだ早産のリスクが消えたわけではないですが、産休をもらい、穏やかに過ごさせてもらっています。

 

ネット掲示板等で同様に切迫早産や頸管縫宿術を経験された方のお話で勇気付けられています。

このまま日々穏やかに元気な赤ちゃんを産めるよう、残り少ない妊娠期間を楽しみたいと思います。

 

妊娠中は妊娠以前の体とは異なることを頭に置いておきましょう。

 

特に妊娠初期の頃はお腹も小さく外観の身体変化がなく、妊娠以前と変わらず行動してしまう事が多いです。けれども妊娠初期段階では胎児の体の元となる大事な時期です。

たとえ体調が良くても、無理をせず、安静を心がけて、小さな変化も見逃さず、少しでも体に変化があるときは休めることが大事です。妊娠のしくみを学ぶと妊娠するということがとてつもない確率の中で起きた奇跡なのだとわかるでしょう。妊娠可能な期間は、実はかなり短いのだとお分かりいただけると思います。
女性は毎月の生理で周期を計りがちですが、妊娠するのは排卵日ですから重要なのは生理の時期ではありません。

 

毎月の生理があっても排卵がなければ妊娠は不可能だからです。妊娠を望むのであれば、女性自身の排卵周期を把握することからスタートしましょう。大好きな人との子供って非常に嬉しいですよね。
妊娠したことがわかった瞬間、すぐに旦那に伝えましたただこのあとに待ち構えていたつわりが、かなりしんどいものでした…。
私は起床したら既に気持ちが悪くてトイレで吐き、軽く朝食を摂ると吐き気がぶり返し、昼間はそのままベッドの上で過ごしました。

夕方になると何度も吐きながら主人の夕食の為に台所に立ち、もはや気力だけで作っていました。もっともピークの時は全くでしたが…。

けどいつかは必ず終わるものなので、可愛い赤ちゃんのためにも頑張って堪えましょう。妊娠初期のつわりは人それぞれと言いますが、私はいわゆる食べづわりになり、常に食べていないと気分が悪くなっていました。脂身や生クリームなどは見るだけで気持ち悪くなりました。食べられるのは、うまい棒とホットケーキ、いくつかの野菜だけ。その他の物は食べても気分が悪くなり、結局吐いてしまうことが多かったです。
こんな食事できちんと栄養が取れているのかが心配でしたが、妊娠の初めの頃はあまり栄養を取らなくても問題無いので食べられるものを食べるのでよいのだと思います。早くこの苦痛が無くなってって欲しい…毎日そう願ってました。
切迫早産になり私が特に注意していた事は、とにかく体を冷やさない事です。

夏の暑い日でも靴下を履いて、足首を触ってみて冷えているときはレッグウォーマーも付けました。素足にサンダルなんて以ての外です。寒い冬には腰にカイロを貼って、足先にもカイロ装着でした。夏によく冷えた飲み物が飲みたくても我慢して常温のものや暖かいものを飲むことを心がけていました。妊娠するということは奇跡のようなことなんだと思いました。これまでに二人の子供に恵まれているのですが、幸いどちらも妊娠したいと思って間もなく授かり、自然妊娠でした。このことは非常にありがたいことだと思っています。妊娠から出産までは人によってばらばらですが、私もつわりに苦しめられ、また生まれ持っての体質だと言われていましたが、お腹の赤ちゃんが標準より小さく、自宅で大人しくしておかねばならず、日々不安でした。妊娠したらそれでよい、ではなく、何事も無く出産する日まで油断してはいけないと思っています。